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協力専門家のご紹介

不動産に関わる問題解決のため
ご協力いただいている専門家の方々をご紹介いたします。

行政書士牛尾経営法務事務所

牛尾 邦治

牛尾 邦治 うしお くにはる

専門領域:
行政書士
注力分野:
  • 相続手続き
  • 遺言書作成支援
  • 中小企業の経営支援
長年の金融業界勤務経験を活かし、
お客様の現状の掌握に努め、
解決策の提案および実践的な対応を
目指しています。

行政書士牛尾経営法務事務所

電話番号
04-2947-1937
埼玉県所沢市小手指元町1-22-16
受付時間
9:00~18:00
土日祭日
UR
https://www.ushio-keiei.jp/

行政書士牛尾経営法務事務所

自己紹介

所沢の小手指に居住して34 年。
地域に根ざし、お客様の様々なライフイベントに起こり得る様々な問題の解決や予防につき、痛みに寄り添える身近な存在として、誠実な街の法律家とファイナンシャルプランナーを目指します。

所属会 埼玉県行政書士会所沢支部

所沢くらしとビジネスを支援する会(LBS)

士業登録年 2012年(平成24年)

活動履歴

1979年~2002年 大手信販会社で住宅ローン業務や関連会社の設立~営業譲渡、合併、清算等に携わる
2002年~2011年 サービサー(債権管理回収業)に転籍し、不良債権処理、事業再生、企業デューデリジェンス等を経験
2012年 行政書士登録、開業。所沢くらしとビジネスを支援する会(LBS)創立
2019年 所沢くらしとビジネスを支援する会(LBS)会長就任

注力分野/特徴

相続手続き

相続・遺言等に関する相談会に力を入れています。開業後5年間は地元小手指台で月2回の相談会を開催していました。

現在は、所沢市市民活動支援センターにおいて、行政書士、司法書士、税理士、社労士、経営コンサルタントの異業種交流会である「所沢くらしとビジネスを支援する会(LBS)」が主催者となって、専門家に気軽に相談できる「くらしの相談会」を月2回(第2・4水曜日13時~17時)定期開催中です。

また葬儀社主催の相談会、所沢市役所でおこなわれる行政書士会主催の相談会などにも参加し、地域住民の問題解決に向けた支援活動を実施しています。

こんなお悩みありませんか?
  • 共同相続人と連絡が取れない
  • 相続手続きも含め、法律問題に幅広く相談に乗ってほしい 等

遺言書作成支援

「相続」を「争続」にしないために有効なものの一つが遺言です。法定相続とは違う割合で相続させることを望まれる場合だけでなく、子どもがいないご夫婦や事業承継を伴う相続などでも遺言書を作成しておかれることが望ましいです。

法的に有効な遺言として認められるには、一定の方式を備えていることが必要です。エンディングノート等は要件を満たしていないため無効になってしまいます。遺言書の書き方だけではなく、保管方法、ご本人が亡くなられた後の手続き方法についても相続人に分かるような工夫が必要ですので、専門家に相談されることをお勧めします。

当事務所では、15分程度の電話相談、ホームページからの初回相談は無料で承っております。お気軽にご相談ください。

こんなお悩みありませんか?
  • 子どもたちが不仲なので、揉めないように遺言書を残しておきたい
  • 遺言書を作ったので、専門家にチェックしてもらいたい 等

中小企業の経営支援

行政書士は官公署への許認可申請の専門家です。しかし、それだけではありません。起業家や中小・小規模経営者の気楽な相談相手として身近に存在しています。

創業期の会社設立や許認可申請はもちろん、転換期の知的資産経営報告書の作成支援や相談等、事業再生時の再生計画書作成、事業承継期の金融承継円滑化法に基づく実施計画書作成等、様々な経営局面で経営者をサポートすることが可能です。

現在、日本では中小企業の事業承継が大きな課題となっています。事業承継は10年近い期間がかかるものです。親族間の事業承継は、個人財産の相続も絡むので、相続に強い行政書士としてお役に立てていることを嬉しく思っております。

こんなお悩みありませんか?
  • 事業再生のために金融機関にリスケジュールを要請したい 等

相談事例

実際にあった事例をご紹介します。
気になる事例をクリックすると、詳細を閲覧する事ができます。

相続手続き
音信不通の相続人がいる
詳細を見る

相談前

両親が亡くなった。遺言書はないので、自分と妹が法定相続人になる。
妹はずいぶん前に親と喧嘩して家を飛び出しており、音信不通で連絡が取れない

相談後

まず、ご両親の出生からの戸籍謄本を集め、相談者様と妹さん以外に相続人がいないことを確認しました。妹さんの戸籍の附票から住所地を突き止めて連絡を取り、遺産分割協議に参加していただき、無事に協議書が締結できました。
専門家からのコメント
牛尾 邦治
音信不通といっても何らかの理由で交流が途絶えているケースがほとんどで、戸籍附票から住所を特定して連絡が取れる場合が多いです。但し、数は少ないですが、相続人の住所が特定できない行方不明のケースもあります。その場合は家庭裁判所への手続きが必要になりますので弁護士を紹介しています。

そもそも音信不通となるには、親の離婚、債権債務のトラブル、親族間のトラブル等何らかの理由がありますが、昨今は親の介護問題をきっかけとした兄弟姉妹間の不仲、海外居住による交流の断絶、葬儀法要等の簡素化で親族が疎遠になる等の社会事象も反映しています。

推定相続人に音信不通の人がいる場合、最終的に連絡が取れないままになってしまう可能性もありますので、その予防策として、法定相続割合を基準とした遺言書作成が不可欠です。
相続手続き
法律関係のことについて誰に相談していいかわからない
詳細を見る

相談前

遺産分割協議だけでなく、親族間の金銭貸借など、法律関係で相談したいことが色々あるが、誰にどう相談すればいいかわからない

相談後

本件は直接相談されたものではありませんが、所沢市内では様々な形で相談会が開催されているので、参加されることを人づてにお勧めしました。
専門家からのコメント
牛尾 邦治
市内でいろいろな無料相談会が開催されています。そこでは、様々な暮らしの相談を受けます。中には弁護士、司法書士、税理士、土地家屋調査士、社会保険労務士等の他の士業が対応すべきテーマもありますが、悩まれている多くの市民はどこに、誰に相談したらいいのかがわからないとの声をよく耳にします。

情報豊富な方がいる一方、必要な人に情報が届いていないことを実感します。色々なセミナーに参加され積極的に情報を収集しておられる方でも、まだ決断すべき時期ではないと問題解決を先送りされているケースもかなりあります。

問題解決に取り組むタイミングを逃さないためにも、法律関係のことについて気軽に相談できる「ホーム(法務)ドクター」を見つけ、長くお付き合いされることをお勧めします。
不動産に関すること。
お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ04-2925-9495
受付時間 10:00~17:00(日・祝 定休)

不動産に関すること。お気軽にご相談ください。 不動産に関すること。お気軽にご相談ください。
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